親戚から「ここ応募してみたら?近いし短時間パートだし」とチラシをもらいました。
仕事探しはしていたものの、なんだかんだで全然動いていなかった私ですが、応募してみることにしました。
今の私の仕事探しについて
短時間パートの事務なんてほぼないし、あったとしても私のスキルでは落ちる、ということが昨年分かりました。
なので、現在は自宅から近い、短時間パート、体力づくりも兼ねて体を動かす仕事、ということをメインにして清掃パートを探していました。
幸い清掃系のパートはたくさんあったので、午前中勤務のところをブックマークだけはしていたのですが、応募は全然していませんでした。
たくさんあるからいつでも応募できる、明日こそは……明日こそは応募する!と毎日思いながら過ごしていたのです。
なんかもうこれだけでダメダメ感出てますよね。
親戚がチラシの求人を教えてくれた
このご時世にチラシの求人?と怪しんだのですが、会社を調べてみるとそこそこ大きい会社でした。
ただ、このチラシの求人がネット掲載されていないのが気になったのですが、私が探していた求人の条件に一致しているし、親戚からの「電話してみた?」の圧に負けて電話してみることにしたのです。
チラシには「急募」「未経験歓迎」「お電話ください!面接の日時をご案内します」の文字が書いてあります。
だから私は、まぁ電話したらすぐに面接の日時を案内してくれるだろうと思っていたのです。
それでも、電話予約は久しぶりすぎて緊張します。電話で話す言葉をメモに書いて、勇気を振り絞って電話をかけました。
電話に出てくれた女性は感じの良い人でした。チラシの求人を見て電話しました、と伝えると担当者に代わりますので少々お待ちください、とのこと。
少し待って電話に出てきたのは先ほどと同じ女性。担当者が不在なので折り返し電話します。いくつか質問してもよいですか?と聞かれたので、名前、年齢、清掃の仕事は未経験、ということだけ伝えて電話を切りました。
後で、こちらから再度お電話しますと言った方が印象良かったかなーと気がつきました。だけど、担当者がいつ戻るのかよく分からないという雰囲気だったので、まぁ電話待ちでもいいか、と思いました。
そして、電話は来ませんでした。
こちらから電話をかけなかった
すぐ面接日程の連絡が来ると思ったのですが、電話は来ませんでした。
普通ならどうしますか?そう、こちらからもう一度電話して、担当者に確認してもらいますよね?
でも、私はそれはしませんでした。
面接の日程を伝えるだけの電話など、5分もあれば出来る。自分で出来ないなら代理の人に頼んで、いくらでも連絡出来るはずだ。それすら出来ないような会社は嫌だ、と思ったのです。
もしかしたら、年齢とか清掃のお仕事未経験だからその時点で面接にも値しない存在だったのかもしれませんが、それはそれで断りの電話ひとつしてこない会社なんかお断りだ、と心をバターンと閉ざしてしまったんです。
就職活動中ならこういうことなどあるあるですし、いちいち気にしていたらダメなのも分かっています。
分かっていますが、簡単な連絡すら出来ないならもういいよ、とすぐシャットアウトしちゃうんですよねぇ。これは私の良くない性格です。でも、改善する気はあまりない。
頑張って違うところに応募しようと思います。
以上、変にプライドが高いから就職活動が上手くいかないんだろうなぁ、というお話でした。
