大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100を売却した理由

大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100を売却した理由 投資

あれだけ2032年までiFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)を売りません、と書いていたのに、課税口座のほうを売却しました。で、同じものを課税口座で買いなおします。
なに訳わかんないことやってんの?と思われるかもしれませんが、理由はあります。
若干タイトル詐欺になってしまいすみません。

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一般口座=特定口座と勘違いしていた

そうなんです。私は一般口座を特定口座と思っていて、売却したら自動的に税金が引かれると思いこんでいました。

特定口座(源泉徴収あり):証券会社が所得税や住民税を源泉徴収したうえで納付を代行してくれる口座です。投資家に代わって証券会社が税金を納めてくれるため、自分で確定申告手続きをする必要がないのが特徴です。

特定口座(源泉徴収なし):証券会社による源泉徴収が行われないので、投資家は自分で確定申告をしなければなりません。

一般口座:源泉徴収されないので、自分で確定申告を行わなければなりません。

2024年になってから一般口座で運用していた投資信託を、キリのよい金額で売却しながら新NISA枠でS&P500などを購入していました。

そして今月になって気が付いたのです。

あれ?税金が引かれている割には結構買付余力が残っているな、と。
そこで売却したときの履歴を調べてみると、税金が引かれていない。10万円売却したら、10万円そのまま証券口座に入っていたのです。

ここでやっと気が付きました。税金が引かれないってことは一般口座と特定口座は違うものなのか、と。

検索したら上記のような説明がすぐに出てきて、か、確定申告だと!?となった訳です。あぁ、面倒くさい。面倒くさい!

レバナスを売ることにした理由

レバナス以外の投資信託をすでに売っていたので、確定申告をするのは決定事項。

来年の確定申告で出来るだけ手続きを終わらせたい私はレバナスも一回売却して、今度こそ特定口座(源泉徴収あり)で買おう、と決めました。

2022年の下落を耐えて取得単価も下げることでき、含み益が30万を超えてきたのに売却なんてもったいない、と思いました。

ですが、旧NISA枠て買ったレバナスは数年後に特定口座で運用したいし、その時に一般口座と特定口座で分けて運用するよりまとめたい!と思ったのです。

今後のレバナス運用

という訳で180万円(元本)は一括購入予定です。

利益は税金分をざっくり引いて残りの約20万円を月1万ずつ積み立て投資しようかと思います。

この利益も一括購入するか?って一瞬思ったんですが、2022年みたいに下がる年があるかもしれないので、やっぱり積み立てにすることにしました。

以上、特定口座で運用していると思っていたら一般口座で確定申告しなきゃ……、というお話でした。

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なんか、お金の話